レンジフードの見えない罠

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レンジフードのクリーニングで、いつもいつも外すわけではないですが、10年住んでたよ、なんて賃貸物件の退去後とか入居前のハウスクリーニングだったりすると、油汚れを洗うのには、外した方が作業としてはよりやりやすくなるので、レンジフードのケーシングを外したりするわけですね。

レンジフードのシロッコファンのカバーと言うか、ケーシング。

image132写真は、モーター部分を外した状態。
で、洗った後。
下の写真は、ケーシングの上部、天面排気部分との接続部。

タイトルで言った罠というのは、接続部にぐるっと貼ってあるスポンジの部分のこと。

外さないと、外からは解らない。
浸け置き洗いしてるうちに、スポンジがモロモロになったりする。

で、そうなった状態で元に戻して、ファンも取り付けて、スイッチを入れると、音が大きくなるのと排気が上手くされない。
モロモロになったスポンジから空気が漏れるから。

なので、あらためて扉やドアに貼ったりする「隙間テープ」を貼ったりします。

ご家庭でレンジフードのお掃除をされる時に、ここも外してみる ! なんて方は、事前に用意しておくと、スムーズです。

・・・という、僕からのご報告でした。

 

 

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