アスベストについて知っておきたいこと

アスベスト対策

アスベストについて知っておきたいこと

カラーベストなどアスベストスレートは全国の戸建て住宅の50〜60パーセント、外壁材では80パーセント以上。
アスベストは私たちの身近にたくさんあります。

アスベスト関連リンク
東京都アスベスト情報サイト
アスベスト(石綿)情報/厚生労働省
アスベスト含有建材データベース
独立行政法人環境再生保全機構

> 建物のアスベストの撤去作業は、解体時に繊維が舞い散る危険性が高く防護マスクの着用が義務付けられています。
工事は専門の業者だけが扱います。
また、作業者には特別教育の受講が義務付けられています。



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アスベストは夢の建材だった

アスベストは石綿とも呼ばれる天然の鉱物繊維で耐火・断熱性、柔軟性に優れた、安価に生産される建築材料・工業材料として重用されてきました。

セメントを混ぜて屋根や壁の材料に、鉄骨や壁・天井に吹き付けたり、魚焼きの網、ドライヤー、車のブレーキなど、多用されてきています。

アスベストそれ自体には毒性はありません。

しかし、アスベスト繊維は髪の毛の5000分の1と細かく浮遊しやすいため、吸い込むと肺に残ります。

これが、吸ってから数十年後に、肺がんや中皮腫、アスベスト肺の原因になります。

 

役所に相談

住宅に使用されたアスベストは建材として成型してあるので、アスベスト繊維がそのまま飛散して人体に影響を与えるわけではありません。

しかし、経年劣化で部分的に細かい粉塵となって飛散する恐れや、リフォームをした時の扱い方や、地震などで家屋が倒壊した時など、アスベストの危険性が増すことは知っておいたほうが良いかもしれません。

ご自分のお住まいが気になる場合は、まず役所などに相談してみたらいかがでしょうか?

 

 

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