住まいの防犯を考える

住まいの防犯対策

住まいの防犯を考える

巧妙化する侵入手口。ディンプルキーもすでに安全ではありません。

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侵入につながる隙をつくらない

新しい防犯グッズが発売されると、一番先に関心を示すのは実は侵入犯です。

彼らは市販されている防犯器具をどのようにして回避するか、無効にするかを研究します。

玄関ドアからの侵入が、「ピッキング」から「カム送り」、「サムターン回し」と、防犯対策を追いかけるように変化しています。

ピッキングに対して有効とされたディンプルキーも、既に被害の報告が出ています。


【サムターン回し】
ドアスコープを取り外したり、鍵穴の横に穴を開けたりして、特殊な工具でサムターンを回す手口が主流だったが、新たな手口も現れている。

【ピッキング】
多発した手口で、鍵とシリンダーの改良が幾度と改良されてきたが、そのたびに新しい手口が。

開錠業者が使用する工具が悪用されることで、ディンプルキーも万全とは言えない。

【ドリリング】
電動ドリルを使用して侵入する手口も多い。

他に窓からの侵入も多く、手口は多種にわたる。

 

対策がイタチごっこでも侵入への隙をつくらない

■防犯対策をしていることを外から見てわかるようにする。
→防犯ステッカー、ダミーカメラなど

■道路からの見通しを良くする。
→窓やドアを隠す庭木や置物を移動する

■2階の窓やベランダなどに上がる足場になるものを置かない。

■隣近所との付き合い、コミュニケーションをとる。

 

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