あなたの防犯意識、大丈夫?

防犯は、普段からの心がけ

あなたの防犯意識、大丈夫?

オートロックがあるからと油断していませんか?

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オートロックがあるからと油断していませんか?

オートロック付きマンションでは、建物内で何かが起きた時、たとえ警察に通報したとしても、管理事務所の対応によっては警察官が速やかに建物内に入ることが出来ないことがあります。

防犯は、普段から心がけることが大切です。

 

エレベーターでは

エレベーターに乗る前は、周囲を確認してから。
犯人は物陰に潜んでいて、一人きりだとわかると、ドアの閉まる直前に秉ってくることがあります。

■見知らぬ人との相乗りはできるだけ避ける。

■エレベーター内では非常ベルの押せる位置に、壁を背にして立つ。

■怖いと思った時は、ボタンを全部押して停まった階ですぐに降りる。

 

玄関ドアを開ける時は

ドアを開けるのは、周りをよく確認してから。
不審者がいないかどうか注意しましょう。
物陰に潜んでいた不審者が、ドアを開けた瞬間に押し入ってくることがあります。

■ドアを開ける時は、「ただいま」と言いながら中に入る。

■中に入ってドアを閉めたら、すぐにカギを掛ける。

帰宅したら、演技でもブザーを鳴らしてカギを開けたり、「ただいま」と言いながら家に入るというように、中に家族がいるかもしれないことをアピールしましょう。

 

家の中にいる時は

■ベランダの窓を開ける際は、誰かが潜んでいないか確認してから開ける。

不審人物はベランダに潜んでいることがあります。窓を開ける際はベランダに誰かいないか、必ず確認しましょう。

■訪問者はドアスコープで確認して、相手の身分と用件を確認するまでは鍵もチェーンも外さない。

「隣に住んでいる方の荷物を預かってください」、「メーターの調査をしています」など色々な口実でドアを開けさせようとします。「誰からなのか」「何の検査か」「誰が依頼したのか」など、相手を確認できるまでは、必ずドアチェーンをして対応しましょう。

表札に男性の名前を併記して「女性の一人暮らし」でないことをアピールしましょう。

チャイムが鳴っていても、こちらから応答しない場合、空き巣が留守だと勘違いすることもあります。ドアスコープなどで見て、用件を確認しましょう。

■ゴミを出す時でも、必ず玄関の鍵をかける。

 

夜間は

■寝る前に必ずドアの鍵、ドアチェーン、窓錠、補助錠などが掛かっているか確認する。

■ベランダなどに、女性のものとわかるような洗濯物をに出したままにしない。

■高層階でもベランダから侵入されることがあるので、戸締まりはしっかりする。

 

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