冬の室内を快適にするには

暖房器具の使い方

冬の室内を快適にするには

暖房器具の使い方の工夫

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冬は室内全体を暖める

冬の寒い時期、屋内で快適に過ごすには、暖房器具の使用に工夫を加えることがポイント。

部屋のなか全体を暖めることで、身体全体を温めることが大事。

体の一部を温めるこたつやホットカーペットなどの暖房器具だけの使用は、室内の温度が低くなりがちなので注意が必要です。

室内の気温が15℃以下の部屋で過ごし続けると、自律神経のバランスが悪くなりやすく、影響として、不整脈の症状や、低血圧による発作、消化や排泄機能に変調が起きやすくなります。

 

室温の目安は20℃

冬の室温の目安は20℃前後。

室内に温度計を置いて、部屋の温度が低くなりすぎないように注意を払って。

部屋の温度を適切に管理することで、身体全体を温めるようにします。

そうすることで血行も良くなり、活動力も増してきます。

住まいに応じて工夫することで、快適に過ごすことができます。

 

暖房器具の特徴

■こたつ………下半身を温める。態勢や姿勢が固定されやすく動きが低下。
■エアコン………室内の下部分、床付近を暖めにくい。

冷えやすい足もとは、エアコンと一緒にホットカーペットや床暖房を。

ファンヒーターは窓際に置いて、暖かい空気を部屋中に循環させるようにすると良いですね。

 



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