お片づけの法則

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お片づけの法則

散らかったお部屋にSAYONRAしよう。整理整頓の掟


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使ったら片づける、が鉄則

忙しさに追われて気がつけば、くつろぎの場であるはずの部屋は散らかり放題。

くつろぐということは、そのままにしてラクをすること、ではアリマセン。

毎日の生活習慣の中に、ちょっとお片づけをとりいれてみてはいかが?

歯磨き中に洗面台を整頓、お風呂上りにシャワーで周囲をさっと流す・・・など、使った後にもとの場所に戻す、汚れたらその場でキレイに戻す。

細切れの時間をうまく使えたら、お片づけ時間をたくさん作らなくても整理整頓ができるのです。

 

物の定位置を決めよう

散らばったものをしまっても、何だかお部屋がすっきりしなければ、それは使った物をその都度適当な場所に置いてしまうから。

最初に物を置いた場所を定位置にしたら、使うたびに、その場所に戻しようにしたら、それだけでも、お片づけは簡単になります。

 

最初の1歩は捨てることから

たとえばクローゼットの中を整理してみましょう。いるもの・いらないもの・迷うものに分けられるでしょ?

いらないものは思い切って処分。

捨てなくても、フリーマーケット、リサイクルなど、方法はあなたの好みで。物は、使ってこそ意味があるもの。

使わないものは、持っていなくて良いのです。

 

置いたダンボール1箱の家賃はいくら?

いつか使うと思って色々しまった段バール箱、箱1つ当たりの床面積に支払っている家賃を考えてみましょう?

モッタイナイ金額になっていませんか?

 

お部屋の収納能力を考える

マンションなどの収納率は部屋面積の10パーセントあるといいと言われますが、賃貸しの場合はそこまでないのが現状、部屋に対しての適量を超えてしまえば、物を収納したくても入りません。

買うものを減らして部屋に物を入れないことも大事なのです。

 

 

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