賃貸物件は使いやすいキッチンで選ぶ

賃貸物件の台所設備の実用度

賃貸物件は使いやすいキッチンで選ぶ

料理をするのが好きな人や主婦にとって、これから暮らす住まいのなかで気になる設備がキッチン。
住まい選びでは、設備が自分に合っているかどうかを考えます。

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使いやすいキッチンってどんなの?

換気扇のチェックは大事。

キッチンに吸気口や窓があるかどうか、外壁の排気口までのダクトの長さ、などで同じ換気扇でも吸引力が変わります。

熱量と発熱の早さで比較するなら、電気よりガスコンロに軍配。

ガス□2つ以上あると料理の手順がスムーズに進みますね。

また、コンロと下ごしらえのスペースが隣り合っているかも、大事なポイント。

 

調理器具の収納

調理器具がしっかり収納できないと、見た目も良くないし、不衛生にもなりかねません。

なべのような大きな器具がコンロ下の収納などに収まり、出し入れもしやすいか確認。

シンク下の収納は物件によっては湿気がこもりやすかったりすることもあるので、こちらも注意深く見て。

 

キッチンの明るさ

自然光が差し込む明るいキッチンなら料理も楽しくできますね。

換気扇と窓は少し離れている方が、室内の換気がスムーズ。

出窓だったらいつも使う調味料などを置けて便利です。

 

下ごしらえのスペース

見た目がオシャレでも、カウンタートップは下ごしらえのスペースがないと、何かと不便。

材料を並べたり、まな板が置けるかどうかはしっかりチェック。

カウンターの高さは身長の半分プラス5センチ位と、自分に合った疲れない高さで使いたいです。

 

給湯器の能力

給湯器はキッチンと浴室とで同時に使用できる能力のものが欲しいところ。

カップルなら「20号」、ファミリーなら「24号」と呼ばれるクラスを。

 

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