緑のカーテンを作ろう

自然を利用した夏の過ごし方

緑のカーテンを作ろう

家計にもうれしく、環境にも優しい「グリーンカーテン」 自然をうまく利用して快適な夏を過ごしてみませんか


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植物の力で室内環境を改善する

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緑で涼しく暮らす。

夏の光景のひとつに、緑まぶしい葉が家を包むように伸びている姿があります。

それが、環境に優しいとして近年注目を集めている「緑のカーテン」です。

つる性植物のアサガオやゴーヤなどの葉を茂らせて日差しをさえぎります。

植物の持つ蒸散作用という自然の力を利用することで、すだれやサンシェードよりも室内に熱を伝えにくいという効果があります。

夏季のエアコンの使用頻度を低め、省エネルギーにも貢献して家計を助けつつ、温暖化防止にも貢献できる、健康にも良い取り組みといえますね。

 

苗で始める「緑のカーテン」

夏の日差しをさえぎるために、夏までにつるを伸ばすつる性植物が適しています。

初めて作る方はアサガオやゴーヤを育ててみましょう。

その他にヒルガオやユウガオ、キュウリ、スイカ、ヘチマ、ひょうたんなど、さまざまな植物があります。

 

プランターで育てるゴーヤ

  プランター、土、苗を用意。土は肥料入りの「培養土」がお勧め。

プランターに苗を植えます。2〜3リットルの土に苗1本が目安。等間隔に植えます。

つるが伸びてきたら巻きつける支柱を用意。

2週間に1回、肥料を与えます。高さが1メートル近くになったら、朝夕の水やりを。

うまく成長すると、緑のカーテンの効果が。実の収穫は早目を心がけて。植物が疲れません。

秋の涼しい時期になったらつるを片づけます。取った種は来年用に十分乾かしてから冷蔵庫などで保存しておきます。

 

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