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虫刺され、予防と対策

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虫に刺された時の対処法

 

虫刺され対策でかゆみにバイバイ !

肌の露出が増えるシーズン。虫刺されによるかゆみや痛みは、なるべく避けたいですね。
楽しく過ごすためにも、予防と対処法をチェックしておきましょう。

 

 

されやすい人はどんな人?

■汗っかきな人
■酔っている人
■新陳代謝の活発な人
■血液型のO型の人

※以上は傾向であり、上記以外でも虫に刺される可能性は大いにあります。

 

原因/かゆみや痛みはなぜ起きる

虫の種類や人それぞれの体質により、虫刺されの症状はさまざま。

基本的に虫刺されは「痛み」から「かゆみ」へと続きます。

痛みの原因は、虫に刺されることで肌が傷つくことによる物理的な刺激です。

そして、虫が持つヒスタミンやセロトニンなどを含む毒素が、刺された場所から注入されます。
そうすると、体外に毒物を排出しようとして、身体の中のアレルギー反応から炎症が起こります。
この炎症が知覚神経に作用することで、かゆみとして脳に伝達されると考えられています。

 

経過/2つの反応

虫に刺されると2種類のアレルギー反応が起こります。

1つ目は「即時型アレルギー反応(I型アレルギー反応)」と呼ばれるもの。
刺されてから20分前後をピークに、かゆみや腫れなどの症状が現われ、2時間前後で徐々に収まります。

2つ目は「遅延型アレルギー反応(W型アレルギー)」と言われるものです。
刺されてから5時間前後をピークに強いかゆみ、腫れ、発赤の症状が現われます。
状態がひどい時には1週間ほど症状が続くこともあります。

虫刺されはひどくても1週間程度で治りますが、場合によっては腫れや痛みが強くなったり、刺された箇所以外にも症状が出たり、発熱を伴うことがあります。

患部を掻きむしると、傷口から細菌が入り、とびひに発展することも。
症状の悪化を防ぐためにも早めのケアが必要です。

 

経過/2つの反応

人を刺す虫の種類と刺された時の症状
アブ ブヨ
赤く腫れて強いかゆみがある。
体質により、高熱が出たり傷口が潰瘍になることも。
刺されると激痛があり、刺し口に出血や発赤が見られる。しこりが残り、かゆみが2〜3週間続くこともある。 軽い痛みから激しいかゆみに。かゆみは1〜2週間続く。山地で多い。
ダニ ノミ ツツガムシ
室内のイエダニ・ツメダニ類は、強いかゆみが10日程度続き、ブツブツが出来る。 赤く腫れる。強いかゆみや水ぶくれが起きる。現在、猫に寄生するネコノミによる被害が増えている。 病原菌リケッチアを持つ虫に刺されると高熱を伴うツツガムシ病に感染する恐れも。
ハチ
出血し、激痛を伴って真っ赤に腫れ上がる。ショック症状を引き起こす恐れもある。

 

         刺された時のケアの仕方と予防法………【次項】→

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