ストーカーとDV対策

我慢しても解決にならない

ストーカーとDV対策

2009年のストーカー事案の認知件数は14823件もあります

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ストーカー対策

ストーカーは、自分の気持ちを満足させるために、同一人物に対して以下の行為を繰り返して、相手の身の安全や生活を脅かしたり、名誉を傷つけたり、、行動の自由を侵すことをいいます。

・つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
・監視していると告げる行為
・面会・交際の要求
・乱暴な言動
・無言電話・連続した電話・FAX
・汚物等の送付
・名誉を傷つける
・性的羞恥心の侵害

 

被害を防ぐためには

■相手に生活パターンを読まれないようにする。
手紙などをゴミとしてそのまま捨てすに細かく切って捨てたり、中の様子が解らないように厚手のカーテンを引くなどして、自分のプライバシーを守る。

■外出はできるだけ一人で出歩かないようにする。

■相手からの電話、メールなどにははっきりと拒絶の意思を伝える。

■相手からの呼び出しなとには応じない。会わなければならない時は一人では会わないようにする。

 

被害にあったら

近くの警察署に早めに相談すること。
警察では被害防止のためのアドバイスをしたり、相手に注意・警告を行う。
警告に従わない場合は公安委員会が聴聞を実施して禁止命令を行い、最終的に、ストーカー規制法によって相手を処罰する。

 


配偶者からの暴力(DV、ドメスティックバイオレンス)

配偶者から受ける暴力の被害には、婚姻届を出していない「事実婚」の配偶者が暴力を受けることや、離婚後の暴力も含まれます。

こうした暴力の被害者を保護する法律が、DV法です。

※配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律
被害者が、配偶者からの更なる身体に対する暴力により、その生命又は身体に重大な危害を受ける恐れが大きい時、裁判所が被害者からの申立てにより、加害者に対し保護命令を発する。

 

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