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床でリンガーを使うか使わないか

ワックス塗布後の乾燥

31.03..17。
市川市内某所、業務フロアクリーニング。

写真の内容と書き込みの内容には特に関連はない。
同業の知人との会話で、床のクリーニング時にリンガーを使うか使わないかといった話になった。
一般の方にご説明すると、モップを濯いで絞る道具のことを指す。

店舗や事務所、あるいはそれらに準じた場所など、床のクリーニングでは、洗浄した後のフロアを水で絞ったモップで拭き上げていく工程がある。
その際に、時に応じて使っているモップをリンガーで濯いで絞る場面があるんだね。

個人的には、モップの房がいくつかあれば、事前に絞っておけば、適当な場面で替えていけば良いと思うし、1~2本のモップだったら、リンガーを使うとか、そんな感じで現場によって変わっていくだろうと。

リンガーの水は濯いでいくうちに泥水になっていくから、それでモップを濯いだところであまり意味はなくなるし、まあ、使うか使わないかではなく、使い方なんだろうなと。

ある程度以上の面積にもなれば、リンガーどころではなくなり、そういう床の作業は時間との戦いにもなっていくから、手で絞る、なんてことになったりする。

使う作業現場もあれば使わない作業現場もあるということで、良いのではないかと思っている。
ただ、ホームセンターとかで良く見かける、四角い足踏み式のモノは、屋外なら「えぇ…」と思うが、室内での使用はちょっと拒否はしたいなと思う。
使い方、次第なんだけれど。


空いたワックス缶に取り付けるタイプと、こういう感じのリンガーがあり、このタイプは…